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消費者金融でお金を借りる場合の必要書類とは

消費者金融でお金を借りる場合の必要書類とは

消費者金融でお金を借りる場合、必要書類は基本的に本人確認書類のみでかまいません。必要書類の少なさが消費者金融の魅力の一つです。

[運転免許証があればOK]
消費者金融にカードローンを申し込む際、本人確認書類を提出する必要があります。運転免許証を持っている人なら、それだけで大丈夫です。大手の消費者金融なら、運転免許証の画像を送信するだけでネットで申し込みが完結できます。

[運転免許証がない場合]
運転免許証を持っていない場合は、パスポートでも代わりになります。もしパスポートもないとなると健康保険証や年金手帳なども使えますが、注意しなければならないのが、これらは単独では認められないことです。健康保険証、年金手帳、住民票、戸籍謄本、印鑑登録証明書など顔写真の付いていない書類は、それ一点では通用しません。平成28年の犯罪収益移転防止法の改正により、本人確認が強化されたためです。ただし、「健康保険証+住民票」など2つ以上用意できれば本人確認書類と認められます。

[借入額が大きい時]
なお、消費者金融でも借入額が大きい時や他社の借入との合計額が大きくなる場合は、収入証明書類の提出も求められます。最新の源泉徴収票か確定申告書があれば大丈夫ですが、給与明細書の場合、1カ月分では認めてくれない業者もあるので注意しましょう。